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2011年12月1日木曜日

福島原発の今。


今日も朝から雪ですね。
雪かきがいよいよ始まります・・・


こんばんは。加藤美和です。
11月30日、東電は『炉心溶融を起こした福島第一原子力発電所1号機の燃料が、
圧力容器の底を突き破り、格納容器のコンクリート壁を最大65センチ浸食した』という解析結果を
発表しましたね。
アメリカのスリーマイル島事故の時は、溶けた燃料は原子炉に留まっていたそうですが、
今回の福島原発は、格納容器の底にまで広がってしまった燃料を取り出さなければならないという
前代未聞の状況。

それと。東電は先日になってようやく、全ての原発が無くても電力を確保することは可能だとも
認めました。
今年の夏は、本州では節電節電と騒がれていましたが、そんな必要は本当はなかったと。
単純に、原発産業を推進したいがための事だったのがはっきりしましたね。


また、福島県も県内の10炉を廃炉にすると復興計画に明記しました。
そんな中、北海道の泊原発といえば・・・。
1号機・2号機は定期点検の為停止していますが、3号機はしっかり稼動しています。

今日20時20分、国後島付近で地震がありました。
最近北海道でも地震が頻繁に起こっています。
先月新潟大名誉教授が「泊原発の構造は地震に極めて弱い」と指摘したそうです。
日本に住んでいれば、何処にいても地震から逃れることは出来ません。
それはここに住んでいる以上仕方ないことです。

3.11後、どこよりもいち早く原発再開を認証した高橋知事。
利権の問題・行政体制(癒着問題)など、疑いだしたらきりがありません。



昨日届いた雑誌「ナショナルジオグラフィック12月号」に、福島県浪江町に取材に行った際の
記事が載っていました。















写真というのは、時間を置いてじわりじわりと心に響いてくるものがあります。
時が止まってしまったかのような町に、取り残された動物が喧嘩しあったり、
のんびりお昼寝をしている姿がありました。
とても悲しくなって、それ以上ページをめくれませんでした。


どうか地震や原発による被害を受けた全ての皆様のお心が早く癒えます様に。
心よりお祈り申し上げます。



今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。

2011年11月27日日曜日

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo


昨日から、「さっぽろホワイトイルミネーション」が始まりましたね!
今年は節電の為に規模が縮小されたそうです。
電球数は2割削減なんですって。

こんばんは。加藤美和です。
今日は美容室とネイルサロンの日。
いつもの様にトリートメントをしてツヤツヤ髪へ♪
「それにしても、パーマが全然とれないね~」と美容師さんは苦笑い。
半年以上、形状を記憶したままの私の髪はとてもお財布に優しいです(笑)


その後は、昨日から始まった「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」
大通公園2丁目の会場へに行ってきました。


寒かったので、グリュ―ワインとほうれん草のラビオリをいただきました。
ワインは甘くて美味しいです♪体も温まります。
ラビオリはシンプルな味付けで私好み。
外気が冷たいため、冷めるのが早い。食器がひんやりします。

食べ物は、他にもドイツソーセージやロースト・アーモンド、ビーフシチューなど
あたたかいものがいろいろあります。
ぜひ皆さんも立ち寄ってみてください。













ゴスペルやジャズオーケストラの演奏をしばらく観ていました。
寒い中みなさんお疲れ様でした!
ノリノリの曲で楽しかったです。音楽ってライブっていいなぁ。













ワインを飲んでいても、ずっと外にいるとさすがに寒いもので・・・
近くにあるパンケーキのお店、「大通コミュニティカフェ コグマ」に暖を取りに行きました。
また粉ものを食べてしまった。

ストロベリーソースかけ。
プレーンのほうが美味しいかも~













夜は友人と飲み会。













今日も話題は結婚話。
「結婚祝いには包丁セットが欲しい!」と言われ戸惑いました。
そんな縁起の良くないもの贈りたくないなぁと思いましたが、
確か、結婚式のだいぶ前か後に贈るのであれば問題ないとも聞いたことがあったような?
あとで調べてみよう。

今日の子宝シリーズは「イチゴ」
甘い。












鉄板焼つくね 梅 
次回は月見でタレ! 













出し巻き卵
こんな風にふんわり作りたいです。














そい刺し
旬の魚ですね!身厚でおいしい。












塩カニ玉あんかけ
これはとっても美味しいです!












昨年頃から私の周りには結婚ラッシュが到来しているようです。
年齢的にもそんな時期なのかも。
さてさて、私の結婚はいつになることやら。



今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。

2011年11月20日日曜日

北海道の木材。「地材地消」のススメ。


風邪が長引いているのか、気管支炎なのか。
咳が止まらなくてちょっぴり弱り気味。
いつもより大人しめなのは自覚していましたが、
「何かいつもより3割くらい元気ないね。でもそのくらいの方が可愛らしさが出るよ。」と言われて
少しむっとしました。
早く元気を取り戻さなくては!


こんばんは。加藤美和です。
今日は、「北海道の木の家見学会」に参加してきました。

「地材地消」が見学会のテーマ。
この言葉、聞いたことがある方もいらっしゃいますよね。

数年前より普及してきた言葉で、「地産地消」と意味合いはほぼ同じです。
そして、これを少し進めた取り組みを「産消協働」と言います。
「産消協働」とは、農水産業だけではなく消費者と生産者が連携して、
地域の経済や域内での人・もの・お金の循環を高める運動のこと言います。
例としては、有名な「旭川家具」や月寒あんぱんの「株式会社ほんま」。
それから、今年の「さっぽろオータムフェスト」でわたしが食べた「松前マグロ三色丼」
事例の一つなのですよ。


さて、話は見学会に戻ります。
まずは東区にある「ビオプラス西條デザイン」さんのモデルハウスを見学。












道内産無垢木材(トドマツ・エゾマツ・カラマツ)を使用とのこと。
アンティーク調に仕上げる為に、亜麻仁油に塗料を混ぜた自然塗料を
木材に塗っているとお話していました。
断熱材には、道内の古新聞を再利用したセルロースファイバーを使用しているのだそうです。
坪単価は80万円位なのですって。た、高い。


お次は岩見沢へ移動。












「武部建設株式会社」さんの本社と、隣接する結ホールで説明を聞き、
それから「宝水ワイナリー」へ。
























オレンジピンク ロゼが大人気で、あっという間に売り切れていました。
雪の結晶をモチーフにしたラベルが可愛らしいです。

その後は、ようやくお昼ご飯。
江別の野菜レストラン「食祭」にて。























江別近郊で採れた新鮮野菜と、「江別小麦」を使用した自家製パン。
ピクルスもホタテのグラタンも美味しかったです。
パンがとても美味しかった!

デザートは、りんごのすりおろしゼリー。


お腹もいっぱいになって札幌に戻り、最後に北区のモデルハウスへ行きました。


今回は、「地材地消」の「消」の部分しか見れなかったので、
機会があれば是非「材」である林業の現場を見てみたいところです。

「地材地消」をするメリットは、主に2つあるといいます。
一つは経済的メリット。もう一つは環境的メリット。
残念ながらお金(為替や物価)や後継者問題で、なかなか国産木材の利用は進んで
いないというのが現状です。
もっと消費者に利用してもらうために、例えば「北の木の家認定制度」というものがあったりします。
しかし、PRもあまり積極的とは言えない為か認知度は低いと思います。
経済波及効果についてのレポートがあるので、興味のある方は下記サイトへどうぞ。


■道産木製品の利用による北海道への経済波及効果


もう一つの環境的メリットについては、CO2云々~の話なのでスルーします。
いつまで地球温暖化なんて言っているのやら。。。

戦後植林されて60年以上経った今、森林は手入れを必要としています。
手入れされない人工林は、生育も悪く土砂災害を招いたり、商品として
価値の無い木が育ってしまいます。
また、下層植生の生えていない状態、いわゆる「緑の砂漠化」が進むと生態系が
破壊されてしまう恐れもあるといわれています。

私の様に、独身で今のところ家を建てる予定も無い人が、「地材地消」に大きく貢献するのは
正直難しいところです。
可能なことと言えば、家具やカトラリー・食器を購入すること位でしょうか。

まずは、たくさんの人に「地材地消」・「産消協働」の取り組み事例を知ってもらいたいです。
大好きな北海道が元気になったらいいな。


今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。

2011年11月17日木曜日

POROCOお料理教室とノエビア。


こんばんは。加藤美和です。

今日は、POROCO読者のためのお料理教室に友人と行って来ました。
このお料理教室、抽選で10組20名まで参加できるものなのですが、
かなりの高倍率の中当選したらしいです。とってもラッキーでした♪
今日のお料理教室の模様は、来月発売のPOROCO 1月号に掲載されるらしいです。


平日の昼に開催だったので、私と友人以外はみんな主婦の方でした。
教室は、円山裏参道にあるイタリア料理店「oggi(オッジ)」。
素敵なシェフがデモンストレーションを交えながら、お料理を教えてくれました。

今日のメニューは、「短角牛のグリーリア キタアカリのテリーヌと季節野菜のクリームソース」
「一夜干しイカ アサリと小松菜の辛いトマトソースパスタ」。

短角牛のグリーリアは、シェフが作ってくださいました。
私達はパスタ作りです。
熱伝導に優れていると言うアルミのフライパンを使ってソースを作りました。
「アルミ」というから軽いのかと想像していたら、普通に家庭で使っているフライパンより重い!
これはシェフも腱鞘炎になるわ(笑)

今回のお料理教室は、「らでぃっしゅぼーやプレゼンツ」ということで、
食材はほぼ「らでっしゅぼーや」の物。
有機野菜・低農薬野菜はもちろん、ドレッシングやお塩・パスタ等どれもこだわりの食材を
使用しました。

出来上がったお料理はどちらもとても美味しかったです。


短角牛とは、脂身が少なく旨みの多い牛肉です。
脂身があまり得意ではない私には嬉しいお肉です。牛肉を食べたのは凄く久しぶりかも。
クリームソース作りの際には、くどくならないポイントを教えていただきました。



一夜干しイカは、トマトソースと相性抜群です。
忘れないうちにお家でも作ってみようと思います。

らでぃっしゅぼーやからお土産もいただきました。

















夕方からは、ノエビアへ。
「3D美容液マスク」体験をしに行って来ました。

まずは、現在のお肌の状態をチェック。

結果。
・お肌のキメはとても細かくて良い状態だそう。(嬉しい♪)
・皮膚温も高いので血行も良い。普通は32℃位らしいです。私は34.7℃ありました。(火照ってる?)
・水分量も多いので瑞々しいお肌の状態とのこと。(むくみは関係あるのか聞いたら「無いですよ」と言われました~。)


しかし、足りないものが2点ほど。

・油分。これ、恐ろしいくらい足りなかったです。数値は0にほぼ近い状態。
この数値を見てすごく納得したことがありました。
私は、汗をかく以外でお化粧崩れはしたことがありません。脂取り紙の必要性を全く感じたこともないです。それはそもそも油分が足りていなかったからなのですね。
・角質が薄い。皮膚が薄くなっているということですね。だから頬に赤みあるのですって。なるほど。

そしてこの二つの原因になっているのが、「クレンジング」のようでした。
私はほとんどの女性もそうだと思うのですが、クレンジングはオイルタイプを使っています。
このオイルというもの、とても刺激が強いのだそうです。
お肌の厚い人なら何てことないのかもしれませんが、
オイルでクレンジングすることによって、本来肌に必要な油分まで取り去ってしまうらしいのです。
私の様なタイプの人は、オイルではなくてクリームタイプかミルクタイプのクレンジングが良いそうです。


さて、お肌チェックの後は早速「3D美容液マスク」を体験。
お肌の状態とっても良くなりましたよ。
リフトも凄いですし!
この持ち上げっぷりは他メーカーのマスクにはなかなかありません。


このマスク体験は、11/20までに申し込むことが出来るそうですよ。
先着200名だそうです。
体験者には、更に次回利用できる無料トリートメント(お顔の)招待券もいただけます!早速来月に予約を申し込んじゃいました~。
とってもお得なので、女性の皆さん是非行ってみてください。


今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。



2011年11月14日月曜日

ベートーヴェンと岡本太郎。


お久しぶりです。加藤美和です。

先週の木曜日から祖父母の家に行っていました。
近所の方におすそ分けで頂いた「牛乳豆腐」












豆腐と言っていますが、味も食感もチーズです。
水抜き具合により各家庭で硬さが違うようです。
カッテージチーズのようにふわふわだったり、かちかちだったり。
お醤油をかけたり、フルーツソースをかけて食べるのは勿論、色々なお料理にも使えます。
こちらの地方では、お味噌汁の具にするんだとか。
ワインのお供にも良いですよ~。

海が近い場所なので、ホタテやニシンも沢山食べてきました。
ちょうど良いのが獲れたから、とのことでした。
どれだけ食べていても海産物に飽きることは無いですね!
北海道に住んでいて幸せだな~と思います(笑)


そして、祖父母の家から帰ってきたその足で、
PARCOで今日まで開催の「岡本太郎 顔は宇宙だ」展へ行って来ました。












最終日だったからでしょうか。
けっこう沢山の人が来ていました。



展示会を観た後、ふと岡本太郎とベートーヴェンがリンクしました。
何故かと言うと札幌に帰るバスの中、「題名のない音楽会」で
ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を放送しているのを観たからなのですが・・・。


この交響曲第3番「英雄」を聴くにあたってはいくつかポイントがあるのです。
テレビでは3つ挙げていました。

全ては時代背景が大きく関わっています。
一つは、この曲でベートーヴェンは「アルチザン」から「アーティスト」になったこと。
「アルチザン」とはいわゆる職人のことで、前代から技巧等を引き継いで作る者のことを言い、
 「アーティスト」とは新しいことを試みる者をいう。
当時はとても前衛的な曲だったようです。(あくまで聴衆がそう捉えたのでしょう。)

二つ目は忘れました(汗)

三つ目は、この曲以降、ベートーヴェンは貴族や教会の為の曲ではなく、
市民・民衆のために書いているということ。
これは良く知られていると思いますが、貴族相手では生活できなくなったからというのが
大きな理由ですね。



この曲を作る少し前頃から、ベートーヴェンの耳は聞こえが悪くなってきます。
そのことで相当自分自身と葛藤があったと伝えられています。
そんな葛藤を乗り越えた後に作ったのがこの交響曲なのです。

私にとってベートーヴェンは、バッハとラフマニノフに次いで好きな作曲家です。

予備知識がない状態で作品を感じることは大事な事でしょう。
ですが、背景を知ってから作品に触れることで、具体的なイマジネーションを描くことが
出来るのも素敵だなと思います。
「題名のない音楽会」。久々に観ましたが分かりやすく面白い解説で楽しめました。
青島さんが面白い。

クラシックに造詣が深くなくても、「題名のない~」の様な番組でしたら楽しく観られるでしょうね。
逆に知っている人にとっては、さっさと演奏聞かせて欲しいんだけど~ってなるのかな。




最後に。
大阪万博での岡本太郎のスピーチ。


はじめにわたしはこの万博のテーマに反対である。
人類と進歩と調和、なんてクソくらえだ。
人類は進歩なんかしていない。
確かに宇宙へ行く科学技術が発達したが
肝心の宇宙を感じる精神が失われてるじゃないか。

それに調和といったって、
日本の常識で言えば、お互いが譲り合うということだろ。
すこしづつ自分を殺して
譲り合うことでなれ合う調和なんて卑しい。

((記者質問)それでは、万博のプロデューサーを引き受けた理由はなんですか。)

危険だからだ。
人間は瞬間瞬間で自分の進むべき道を選ぶ。
その時私はいつだって、
まずいと判断する方、危険な方にかけることにしている。
極端な言い方をすれば、
おのれを滅びに導く、
というより、
自分を死に直面させる方向、
黒い道を選ぶということだ。

無難な道を選ぶくらいなら、
わたしは、生きる死を選ぶ。
それが、わたしの生き方と筋だ。




筋の通った生き方をしている人はカッコいい。
岡本太郎曰く、「徹底的に相手とぶつかり合って、結果、互いを認め合ったところに成り立つのが調和だ」と。




今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。

2011年10月12日水曜日

10/12のご飯 ♪ 今日はお寿司の気分。


こんばんは。加藤美和です。

今日は何故だか夕方から無性にお寿司が食べたくなりました。
夜までずっとお寿司のことしか考えていませんでした。

そして夜。
「花まる」に向かい、外の行列を無視してずかずかと店内へ。
さっさとお持ち帰りして隣の大丸で、一人ゆっくり静かに美味しくいただきました。
お腹も心も満たされました。













気づいたらサーモンしか頼んでいなかったみたいです。あら?
2皿で367円。

久々に花まるのお寿司を食べましたが、やっぱり美味しいです。
安くて質の良い美味しいものが沢山ある北海道は最高です。


北海道に来てお寿司を食べたければ、花まるへどうぞ。

■回転寿司 根室 花まる
http://www.sushi-hanamaru.com/

便利な場所にあるステラプレイス店は、
いつ行っても大抵並びます。
並びたくない方はお持ち帰りがオススメです。
もちろん握りたてですよ~。
ぜひ、季節のおすすめネタを頼んでみてください。

そう言いつつも私はサーモンのみ。
・・・サーモンが好きなんだもの。



今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。

2011年9月27日火曜日

♯読書 食のつくりびと


「歯が痛い・・・気がする。」
奥歯を見てみると、黒い穴が空いていました。
でもその歯は硬質レジン。いわゆる被せ物のプラスチック。
プラスチックって虫歯になるのかしら?
そんなわけ無いとわかっていても事実、痛いような沁みるような気がするのです。

嫌々ながら(病院大嫌い)歯医者に行き状況を説明すると、
「それは中の金属が出てきただけですね(笑)」と歯医者さんに笑われました。


こんばんは。加藤美和です。
並行読みしている本、1冊読み終わりました。

「食のつくりびと」という本。
北海道でおいしいものをつくる人々の物語です。















様々な苦労や失敗を経て現在のスタイルを確立してきた20人の生産者達。
どんな生産業でも、試行錯誤の末結局は“シンプル”かつ“自然に”というところへ
辿り着いていくようです。


別の本の話にはなりますが、「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんも、
「自然栽培」に答えを見出しています。

極端ですが、自給自足で物々交換の世の中になったら
素敵だなと夢想しちゃいました。





今日も最後までお付き合いいただき有り難うございます。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。

2011年9月25日日曜日

余市フェスティバル そして仁木ファーム 編 


前回の続き。

翌日(今日)は、余市で「味覚の祭典 よいち大好きフェスティバル」が
あるということで出かけました。

9時から物販開始と聞いていたので、8時半くらいに着く様に向かったのに
すでに駐車場はかなりの数の車で埋め尽くされていました。
しかもお目当ての品を買い終えもう帰る人もいます。


お汁粉や身欠きニシン焼きやヤン衆鍋など無料で振舞っているものもあり、
長い行列が出来ていました。
ちなみにヤン衆鍋は今年は無料じゃないようでした。
といっても一杯50円。

お汁粉美味しかったですよ~












海産物や果物・野菜など販売しているテントはすごい人だかりでびっくり。
高いのか安いのか良くわかりませんでした。
あんなにたくさんの人達、みんなどこから来たのかしら。












余市・小樽といえばワインもたくさんの種類があります。
試飲コーナーがあったので、車を運転していない私が友人を代表して何種類かいただきました。



甘い。フルーティー。
そんなワインが多いです。赤も白も。
もちろん辛口も有りましたけど。
私はすっきり辛口の白ワインが好きです。





チーズケーキ(ブルーベリー)1個100円♪












お豆腐屋さん「福原」の豆腐田楽 3本200円♪












会場を後にして、国道5号線沿いにある「仁木ファーム」へ。
私は「イチゴクリームチーズパイ」を食べました。
なめらかなクリームチーズに油っぽくないパイが美味しかったです。
お土産用にオレンジとココナッツのシフォンケーキも買いました。



次回はチェリーパイが食べたいです。
貸しきり状態でお店の2Fでいただきました。









小樽・余市・積丹とたっぷり堪能した2日間でした。



蚊に刺されたところがまだででーんと腫れています。
本当にこれは蚊なのかしら。
とりあえず、薬を塗って様子見しましょう。
ええ。そうしましょう。



今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日もあなたにとって素敵な一日でありますように。





積丹・神威岬 そしてお泊り 編


小樽日記の続きです。


その後、全員揃ったところでいざ積丹。
余市方面は朝からかなりの量の雨が降っていたらしく、雨雲もまだ残っていたのですが、
ありがたいことに岬に向かうにつれ晴れてきました。

まずは神威岬。












台風の影響で、遊歩道が土砂崩れした様で岬先端へ向かう遊歩道は閉鎖されていました。























神威岬で「積丹ブルーソフト」
ほんのり(ほんとにほんのり)ミント味。
















お次は積丹岬へ。
真っ暗なトンネルをくぐると、
日本の渚百選にも選ばれている「島武意海岸」が見えます。綺麗なブルーです。












上の写真は帰り道、ですが。


フラッシュをつけて撮るとトンネル内はこんな感じでした。














アスファルトの道をずーっと登っていくとここは「出岬」?でしょうか。
背中にお日様が当たってぽかぽかします。













だいぶ日が傾いてきたので、友人の親が経営している民宿へ。
今日のお宿はこちらで。


夕食は海の幸たっぷりです。
名物のヘラガニや今が旬のアワビの昆布〆、ニシンの煮付け、ヒラメ・イカ・甘エビ・タコのお刺身等など・・・
食べきれないほどでお腹いっぱいです!


ヒラメ。

 ヘラガニ。
カジカ。
ホタテ。
イカ。
エビ。
タコ。
ニシン。


アワビ。










夜は眠るまで女子トークで盛り上がりました。



朝ごはんは、私のリクエスト。
余市のタラコでご飯。
もう大満足です。幸せすぎです。












さて、最後の余市編へ続きます。





小樽観光客気分。 さかい家、ANDIAMO そしてつしま 編





蚊に右半身3箇所刺されました。
もの凄い腫れていて若干痺れもありだるいです。
こんにちは。加藤美和です。


今日と昨日は、大学時代の友人達と遊んできました。
3回に分けて日記を書こうと思います。

久々の小樽!
ちょっぴり思い出の地を巡ろうと思い、
集合時間より早く行きました。












南小樽駅から徒歩5分くらいの場所にある住吉神社。
大学時代は、神社にある公園で友人達と海から上る朝日を観たりしたものです。(懐かしい。)















坂を下って観光地の通りへ。
土曜日だというのに割と観光客は少なかったです。


ここはオルゴール堂。









次の目的地へ行くためにこの道を歩きます。










カフェ「さかい家」
明治時代の建物をそのまま使用しています。
昨日はお客さんは私の他に一組だけ。
上品なオーナーのご婦人とお喋り。
お抹茶と和菓子をいただきました。
こちらはぜんざいが有名です。

観光地通りのど真ん中にありながら、とっても落ち着けるカフェです。














さかい家を出て数メートル先を左に曲がり、急な坂を上っていくとそこには「水天宮神社」があります。

小さい神社ですが、ここに登ると街と海が良く見えます。
学校帰りに神社のお祭りで来た事を思い出しながら、散歩に来ていた近所のおじさんとお喋りタイム。





階段を下り小樽方面に歩いていくと、「小樽聖公会」という教会があります。
教会バザーで、サークルで必要なものとか買ったりしていました。
















それから、友人達と集合してランチへ。
「ANDIAMO(アンディアモ)」というイタリアンのお店。小樽駅から徒歩5分位。

ランチのメニューはかなり少ないです。
でも自家製のタリアテッレは美味しかったです。
「白ツブ貝のクリームソース」をいただきました。













サービスで、焼きたての自家製の生ハム入りフォカッチャをご馳走になりました。
良い香りで美味しかったです!もうお腹いっぱい。













もう一人の友人を待つ間、観光客気分を味わおう!ということで皆で小樽運河へ。













運河を歩いていると、第2埠頭で世界で唯一の
航路標識測定船「つしま」の内部を見学できると聞き、早速見に行きました。























ブリッジや船内の中枢部など色々な場所を説明していただきながら見学してきました。
最後に写真を一枚。

誰か欲しい方います?
私が手渡しできる範囲内にいる方先着1名さまに差し上げます!















つづく。